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 診療科部門

関連情報


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担当医師の紹介

片桐 科子 放射線科部長

 
日本放射線学会認定・放射線診断専門医。平成254月より当院に勤務。主としてCTMRIの画像診断を担当。地域連携室を介しての地域開業医・病院の先生方からの放射線科依頼の画像検査・診断も担当。
 

専門医等

  • 日本放射線学会認定・放射線診断専門医
  • 日本放射線学会認定・研修指導者
  • 肺がんCT検診認定医
  • 日本医師会認定産業医

    

診療内容 
特色・得意分野

  1. 当院には診療部放射線科と診療技術部放射線科の2科があります。そして、当科は診療部放射線科です。
  2. 病理・麻酔科とともに病院機能を下支えする役割のある科で、診療技術部放射線科で施行されたCT・MRI・RI検査の報告書を可能な限り迅速に作成し患者様にとってより良い治療に結びつくよう努力しています。
  3. 平成25年11月より、地域連携室・診療技術部放射線科と協力し地域の診療所・病院からのCT・MRI・RI検査の施行も行っています。

 
お問い合わせ先は、木戸病院・地域連携室までお願いします。
[地域連携室]025-256-6700
 

地域医療機関からの依頼検査数

 平成25年度(11月〜26年3月末) 8件(CT:4件/MRI:4件)
 平成26年度 64件(CT:45件/MRI:19件)
 平成27年度(平成28年2月24日現在) 73件(CT:53件/MRI:20件)

  

 
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診療内容

リハビリテーションについて

 
ケガ・病気・痛みで歩けない、手足や体を動かしにくい、言葉を喋りにくい方などに、障害そのものの回復と、残された力を最大限発揮し、再びその方らしい生活を送れるようにお手伝いすることです。
 

リハビリテーションを受けるには

 

  1. 医師の診察により医師が必要と認めた患者様に対して、リハビリテーションが処方されます。
  2. 当院のリハビリテーションには理学療法、作業療法、言語聴覚療法、訪問リハビリテーションがあり、ケガの部位や病気・症状の種類、生活環境によってそれぞれ処方されます。
  3. 外来リハビリテーションは予約制となっており、平日と第2・第4土曜日(午前)に行っております。

 

施設基準

 

  1. 血管疾患等リハビリテーション料()
  2. 運動器リハビリテーション料()
  3. 呼吸器リハビリテーション料()
  4. がん患者リハビリテーション料
  5. 心大血管疾患リハビリテーション料()
  6. 廃用症候群リハビリテーション料()

 

職員構成

 

  1. 理学療法士7
  2. 作業療法士5
  3. 言語聴覚士3
  4. 指定訪問リハビリテーション担当2名(作業療法士2名)
  5. 助手2

 

リハビリテーション科の方針

 
「個人の尊厳を尊重し、人間らしく生きる権利の回復をめざします」
組合員・地域住民に対して理学・作業・言語聴覚療法やその専門性を活かし、生涯に渡る健康づくりの援助及び精神・身体機能低下に対する予防・改善・生活づくりのための支援を行います。
 

木戸病院リハビリテーション科の特徴

 

  1. 木戸病院リハビリテーション科の特徴は、新築移転後に4階の整形外科・神経内科病棟と併設してリハビリテーション室を作り、急性期中心ですが入院生活に密着したアプローチを心がけていることです。
  2. 平成26年度は入院・外来合わせて年間約2,000件、月にして160件程度のリハビリテーション指示がありました。リハビリテーション対象者の5割は骨折・脱臼・靱帯損傷・四肢や脊椎の関節病変などの整形外科疾患であり、残りは脳梗塞や神経難病などの神経内科疾患、内科入院などでの安静臥床による廃用症候群や摂食嚥下障害、腹部外科術後・呼吸器疾患への呼吸リハビリテーション、緩和ケア病床の方への終末期リハビリテーション、小児の言語発達障害への言語聴覚療法などです。患者様の多くは高齢者ですが、一般外傷や慢性疼痛も若年者・中高年の方も来られます。
  3. 日々の臨床での考察・成果・研究を、リハビリテーション関連学会や新潟医療生協実践発表会にて発表しています。一人一人の患者様が、その人らしい幸せな日常生活を送れるように、スタッフ全員が知識・技術・サービスの向上に努めます。

 

理学療法について

  1. 脳の血管が詰まり手足が動きにくくなった、事故や転倒によって骨折した、寝たきりで全身が弱った方などに、手・足・体の運動や歩く練習等を行い、再び自立した日常生活を送れるようにお手伝いをします。
  2. 日常生活が自立している方でも痛みがある場合や全身の関節・筋肉等の障害に対して、臨床推論に基づいた評価・治療・指導を行い、痛みの改善・生活の質の向上を図ります。

 

 

作業療法について

 

  1. 心身に障害を持ち、生活に支障がある方々、またその恐れがある方々に作業を通して生活しやすくするお手伝いをします。

 

 

作業療法の「作業」について

 

  1. 日常生活起き上がる、食事をする、トイレを使う、着替えをするなどの動作練習や行いやすい方法の提案など。
  2. 身体活動手足、体を動かす練習、動かし方の練習・指導など。
  3. 仕事・学習家事動作の練習、職業復帰のために必要な動作の練習、物事を覚えやすくする又は思い出しやすくする練習など。
  4. 趣味活動創作活動の指導・提案など。

 

言語聴覚療法 

  1. 話す事、聴く事に障害があり、日常のコミュニケーションに支障のある方の支援を行っています。また、食べたり、飲んだりすることに支障のある方(嚥下障害)に、安心して美味しく食べることが出来るようお手伝いをします。

 

 

対象となる症状や障害

 
リハビリテーションの内容は、症状や年齢によって違いはありますが、声を出す事、話す事を中心に、またより安全においしく食べ、楽しく生活できる事を目標に行っています。

  1. 言葉の障害上手く話せない、話しが理解できない、文字が読めない、言葉の発達が遅い
  2. 聞こえの障害人の話す声が聞こえない
  3. 飲み込みの障害上手く噛めない、上手く飲み込めない、食事の時にむせる

  

訪問リハビリテーション(介護保険対応) 

ご利用いただける方

 

  1. 介護認定で、要支援者、要介護者の認定を受けられている方。
  2. 介護認定を受けられていない方については、認定手続きのご相談に応じます。
  3. 対象地域は新潟市東区、中央区の一部、北区の一部地域です。
  4. 木戸病院を定期的に受診されている方(3ヶ月1回以上)

 

ご利用の申し込みについて

 

  1. 訪問リハビリテーションを利用する場合は、受診されている当院医師にご相談の上、担当の介護支援専門員にご相談下さい。
  2. 木戸病院リハビリテーション科、訪問担当者までご相談下さい。

 

訪問リハビリテーションの内容

 

  1. 要支援者、要介護者が、ご自宅で、ご自身の持っておられる力を最大限に発揮して、自立した生活を営めるように、理学療法、作業療法、そのほかのリハビリテーションサービスを提供し、心身の機能の維持、回復を援助いたします。
  2. 訪問リハビリテーションは病院に勤務する理学療法士または作業療法士が行います。
  3. 訪問開始にあたり、利用者の心身の状態などを把握した上で、リハビリテーション計画書を作成し、計画に沿った機能訓練、指導を行います。

 
訪問実施日および時間帯(当院の訪問リハビリテーション実施日および時間帯は以下の通りとさせていただきます。)
 

  1. 実施日:月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日 ただし、国民の祝日(振り替え休日を含む)、1230日~13日および813日~15日は、原則として休業となります。振替えにつきましては、 適宜、相談させていただきます。
  2. 時間帯:午前9時~午後430
  3. 相談については、上記時間以外でも随時受け付けいたします。

 

利用料について

 

  1. 基本的に訪問リハビリテーションは40分の対応で、1626円の自己負担金をいただいております。(その他、別途加算が適用される場合があります)
  2. 詳しくは、ケアマネージャーもしくは訪問担当者にお尋ねください。

 

訪問リハビリテーション指示について

 
訪問リハビリテーションは当院医師の指示に基づいて実施されます。


 

お問い合わせ先

木戸病院(代表)担当:大野・鈴木
TEL 025-273-2151

 
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消化器センターで扱う疾患は、大きく分類して以下の3つです 

  1. 胃腸疾患
  2. 肝臓疾患
  3. 胆嚢膵臓疾患

 
これらの疾患は、内科と外科の双方の治療が必要となる疾患が多く、内科と外科の連携が極めて重要です。当院では、従来より消化器疾患に関わる各種診断・外科的手術・内視鏡的治療に力を入れてきましたが、新病院建設に伴い、専門病棟を設け、各診療科・各職種が連携し最適な治療を行います。
 

胃腸疾患

  • 胃十二指腸潰瘍
  • 胃炎
  • 逆流性食道炎
  • 胃・大腸ポリープ
  • 腸炎
  • 潰瘍性大腸炎
  • クローン病
  • ヘルニア
  • 腸閉塞
  • 食道癌
  • 胃癌
  • 大腸癌

 

肝臓疾患

  • B型肝炎
  • C型肝炎
  • 慢性肝炎
  • 肝硬変
  • 脂肪肝
  • 肝細胞癌

 

胆嚢膵臓疾患

  • 胆石症
  • 胆のう炎
  • 膵炎
  • 胆のう癌
  • 胆管癌
  • 膵臓癌

下表は消化器疾患の一つである胃癌の治療法の統計です。
胃癌の治療は、以前多くの場合外科にて手術を施行されていました。ESD(内視鏡による粘膜下層剥離術)、EMR(内視鏡による粘膜切除術)は、多くの場合内科で行います。消化器疾患では内科と外科の双方が関わる事が多く、両科の連携が、診断及び治療に極めて重要です。
 

消化器病センター体制

  • 内科医師3
  • 外科医師3

 

内視鏡部門紹介

内視鏡設備

  • 内視鏡検査システム
  • 洗浄機
  • 上部消化管内視鏡
  • 下部消化管内視鏡
  • 十二指腸内視鏡

当院では、一人の患者さんの検査が終了すると、必ず内視鏡を一本一本を洗浄し、感染防止などの配慮を行っております。
 

検査・治療件数

上部・下部内視鏡検査

 


上部消化管治療

 


下部消化管治療

 


上部・下部止血術

 

 

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糖尿病センターのご案内

「糖尿病があっても健康な生活」を目標に、その方に合った治療を目指します。実践的に糖尿病や肥満・高脂血症に「打ち克つコツ」を学びます。
 
糖尿病を放っておくと、様々な合併症が出てしまいます。合併症には、視覚障害・腎臓障害・糖尿病神経障害・脳梗塞・心筋梗塞などがあります。合併症を引き起こさないためには、血糖のコントロールが必要です。
一度、糖尿病と診断されたら定期的に受診し、血糖のコントロールができているかチェックすることが大切です。糖尿病は生活習慣に直結しており、生活習慣を改善することで血糖コントロールができ、さらには肥満・高脂血症の改善にもつながります。
当院では、糖尿病に関する幅広い知識を持った専門スタッフがおり、患者様の生活を理解し、適切な自己管理ができるようサポートします。糖尿病と診断されたことのある方、健康診断で血糖値が高いと指摘された方は、内科を受診ください。医師の指導のもと、患者様に合った治療を行います。
また、眼科や皮膚科とも連携し、患者様をトータルでサポートします。糖尿病の合併症である糖尿病網膜症は自覚症状がほとんどないため、日頃からのチェックが大変重要です。
 

糖尿病専門スタッフ

  • 糖尿病療養指導士:10
  • 管理栄養士:5
  • 保健師:2
  • 薬剤師:1
  • 視能訓練士:2
  • 歯科衛生士:1
  • 看護師:16

 

患者会について

病院の中で、同じ病気をもつ人、病気や治療を克服した人、その方の家族、医療者が集まった会が患者会です。
当院には糖尿病患者会「木戸病院糖友会」があり、病気について一緒に勉強したり、励ましあったり、旅行へ行ったりと、互いに交流しています。興味のある方は病院スタッフへお声をかけてください。
 

当センターの取り組み

 
糖尿病教室
COOP健康づくりクラブwith[ウィズ]
糖尿病教育入院

 
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睡眠時無呼吸症候群について 

睡眠時無呼吸症候群とは、夜眠っている間に一時的に呼吸が止まってしまう無呼吸が繰り返される病気です。
主に、いびきや昼間のひどい眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状があります。呼吸が止まる事で睡眠が浅くなり、昼間眠くなって集中力がなくるため、交通事故などの危険性が高まります。
また、患者さんの多くは高血圧、心臓病、糖尿病などの生活習慣病を合併しており、放置すると大変危険です。適切な検査を行い、ご本人にあった治療を行うことが大切です。
 

検査について 

睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合、まず耳鼻咽喉科または呼吸器内科を受診ください。症状をお伺いした後、検査になります。
当院では、「終夜睡眠ポリグラフィ」という検査を行っております。
頭や体に電極を付けて、睡眠状態や呼吸状態を調べます。
一晩眠っていただくため、一泊の入院になります。
 

治療について 

検査の結果、治療が必要と診断された場合、症状や原因によって治療方法が変わります。
治療法には、ネーザルCPAP・手術・マウスピースなどがあります。当院では呼吸器内科・耳鼻咽喉科・歯科が連携して治療にあたります。患者様に合った治療方法を患者様と相談しながら決定します。
 

ネーザルCPAP(シーパップ)

 

  1. 専用の機械を使用して、鼻から専用のマスクを介して空気を送り気道を広げる療法です。
  2. 睡眠中に鼻マスクを装着し、鼻マスクから空気が一定圧で送り込まれ、睡眠中に緩んだ喉の筋肉によって喉が塞がってしまうのを防ぎます。

 

手術

 

  1. 無呼吸の原因部位が明確な場合に適応されます。

 

マウスピース

 

  1. 歯科で個人の歯形に合わせて製作します。副作用として顎の痛みや違和感がありますが、数ヶ月の使用で徐々に慣れていくケースが大半です。
 
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地域包括・地域連携について

「医療の切れ目のない流れを実現するために」
 

地域包括

地域包括の目的は「木戸病院が急性期病院として地域の期待に応えること」と「医療・介護の連携」を確立させることで、安心して住める健康・福祉の街づくりを実現することにあります。
医療のケアと介護のケアに途切れなく適切な処置が行えるよう、コーディネートしております。
 

地域連携

地域の中核医療を担う木戸病院とかかりつけ医が役割や機能を分担しながら治療にあたる仕組みです。
 
新潟市医師会地域医療連携事業の木戸病院登録医の紹介はこちら(PDF)


当病院が協力医療機関となっている介護(入所)施設の紹介
 

特別養護老人ホーム  あしぬま荘

〒950-0885 新潟市東区下木戸2-28-13 

025-271-7700

介護老人保健施設  有楽園

〒950-0012 新潟市東区有楽1-15-3

025-274-8400

介護老人保健施設 アビラ大形

〒950-0802 新潟市東区一日市80番地

025-272-1212

介護老人保健施設  松浜さくら園

〒950-3112 新潟市北区太夫浜字山越1742

025-258-3993

介護老人保健施設  ほほえみの里きど

〒950-0891 新潟市東区上木戸2-1-35

025-275-1121

介護老人福祉施設  あわやまの里

〒950-0843 新潟市東区粟山455-1

025-276-7772

逢谷内デイサービスセンター

〒950-0017 新潟市東区新松崎1-1-2

025-257-9631

グループホーム  大形

〒950-0808 新潟市東区海老ヶ瀬新町3-93

025-257-9633

グループホーム  おおやちの家

〒950-0214 新潟市江南区うぐいす2-7-5

025-385-1010

地域密着型福祉施設  徳蓮荘

〒950-0886 新潟市東区中木戸377

025-272-6575

なじょも 各事業所

〒950-0891 新潟市東区上木戸5-2-1

025-250-7251

お問い合せ

 
木戸病院 地域連携室
地域連携各種ご相談窓口
TEL 025-273-2151(代)内線1122 

 

日曜日/祝祭日/第135土曜日

4月の休診日

1日(土)・2日(日)9日(日)
15日(土)16日(日)
29日(土)30日(日)

当院は予約制となっております。初めて受診される方は、事前に予約をお取りください。 

固定電話専用予約センター

0120-432-472

携帯・公衆電話予約センター

025-273-2175
予約受付時間/午前8:0011:30

病気に関するご相談につきましては、電話・メールでは、症状を正しく把握することができず適切な回答ができませんので、ご遠慮ください。
025-273-2151(代)

FAX 025-273-8360
950-0862 新潟県新潟市東区竹尾4-13-3

月曜~金曜/8:00~11:30
土曜/8:30~11:30
※診療科によって時間が異なります。

全日(一般)/午前11:00〜午後8:00
産婦人科/午前11:00〜午後1:00・午後4:00〜午後8:00